2008年07月28日
鋤のポーズ

昨日のクラス最後のお題は
ええっ!こんな格好してだいじょうぶ?
逆転系アサナの代表格、すきのポーズでした
首にかかる負担が思っている以上に大きいので、痛みを感じたらすぐにストップして下さいね。
眼を横にキョロキョロ動かすだけで、首の一番上の骨、第一頸椎が動きます。痛めないように天井の一点に視点を定め、ひたすら集中です。
このポーズはバリエーションが多く、

や、
↑のように両足が床と平行になるところで止めてもOKです。
やはりこれもご自分で肩と首がほどよくストレッチされる場所をさぐって下さい。
肩こりに効きます
2008年07月26日
鳩のポーズ

ヨガをやるなら一度はキメてみたい、鳩のポーズです。
大丈夫です、とれなくなったりしません
股関節、ヒザの柔軟性に加え、上半身の柔らかさも要求されますが
ポージングの前に入念に肩まわりや股関節のストレッチをしていきますのでだいじょうぶです。
ひじの内側に片方の足の先をひっかけるところまで持っていければ、
あとは何とか気合いで手を合わせることが出来ます。
片方のわき腹をぐーっとのばして、息を吸うと
アバラ骨のあいだが広がっていくのを感じます。
このイタきもちよさ、たまらないです
2008年07月23日
山のポーズ

国府の浜のプラヤサーフさんで購入した
お気に入り、おニューのサンダル
で山のポーズ。
かわいくて履き心地もバツグンです
両足の親指を揃え、小指側の側面が両足で平行になるように立ちます。
両手は腿の横におろし、肩の力をストンとぬいてまっすぐ立ちます。
できるだけたくさん呼吸が入るように、胸を開きぎみでかまえてください。
これが、前に紹介した英雄のポーズと壮美のポーズの前に必ずとる基本のヨガの基本の立ち方です。
ここでいったん心を落ちつけてから、太陽礼拝をスタートしていきます
2008年07月22日
壮美のポーズ
バランス系2つ目は壮美のポーズです。 せんせい美しい

英雄のポーズに比べ、ちょっとだけ楽にキメれたように思います。
おなかを締め付けて丹田に自分の重心を置き、伸ばした指先、もしくは鏡に映った自分に視線を集中すればグラつきません。
ですがやはり、前の人がバランスを崩すと、それを見た後ろの人までドミノ式に倒れてしまうのが常です。
わたしも「ふっ・・ぬぬぬぬ!」と歯をくいしばって踏ん張るんですが、その時にはすでに呼吸が浅くなり、アウト。
やはり無理をせず自分の集中できるポイントを探すのが大切です
2008年07月21日
英雄のポーズ
ひでおのポーズではありません、エイユウです。
昨日のクラスではいくつかバランス系を練習しました
これも基本の“き”、ムーラバンダというおなかの締め付けと、内腿の筋肉をつかいバランスをとります。手や足でバランスをとろうとせず、体幹をつかって全身を伸ばしていく感じです。やはりこれもご自分の出来る範囲で無理をせず体を前に倒すのがミソです。
・・・と、頭ではわかっているんですが、できないのがヨガのオトロシさです
私の場合軸足を完全に伸ばすのが難しいので、軽くまげてポーズをとっています。目線はぜーったいに動かしてはいけません!倒れます!
まわりで「キャー!」とか声がきこえても一点を見据えたまま集中です。何が起ころうとも自分の世界に没頭しつづけ呼吸に集中します。コレによって何事にも動じない強い精神力がつくような気がします
2008年07月19日
三角ねじりのポーズ
明日はレッスン日ですが、その前にパワーヨガを代表するポーズのひとつ、「三角ねじりのポーズ」です

簡単そうにみえますが、柔軟性、筋力、バランスが要求される高度なポーズです。でもキマると美しい
のでぜひ挑戦したいものです。
写真の先生のように、前足の外側に手を着くのは結構上級です。慣れるまでは足の内側、もしくは私のように
足首を持ってやってみてください。
個人的な意見ですが、このポーズのスゴイとこは、「アハハ、なんやこれー」と笑ってしまうくらい身体全体がブルブル震えだすところがあります。
これは身体を流れるエネルギーの振動らしく、筋力がつけば骨盤の間にある丹田(たんでん)というポイントでコントロールできるようになります。すると心を落ちつけて、自分の呼吸のみに集中することができます
以前はマットに仰向けになって休憩することも多かったわたし。(←この状態を友人は「マットに沈む」と呼ぶ)
でも体力がついて身体の変化を多少なりとも感じると、(三段腹中の一段目のハラあたりの腹筋が割れてきた・・・カナ??とか)自分に自信が持てるようになります。
いくつになってもチャレンジングな女性でありたいものです
2008年07月18日
下を向いた犬のポーズ
こんにちは、鵜方のパワーヨガ受付担当山本です
太陽礼拝を主軸としたパワーヨガやってますので興味のある方、ぜひ遊びに来てくださいね
体力、筋力、柔軟性は回数を重ねるごとに、必ずあとからついてきます!無理をせずご自分のペースで続けていただけたら幸いです
あっ!はざん!
と思ったら、すぐに片足のヒザをつくか、休憩してください。ポーズのポイントは「痛きもちイイ」ところで止めることです
ただ休憩中も呼吸を続けていただくと体が冷えてきません。
さて今回は休憩のポーズ「下を向いた犬」です。
はじめは、「コレのどこが休憩よ!??」というくらい体に力がはいってしんどいんですが、慣れてくるとこのポーズに帰ってくるたびにほっ
とするようになります。

先生くらいになるとコレを体のどこにも力がはいらずラクにできるそうです
なにごともレッツチャレンジ!私たちと一緒に強いココロとカラダをつくりませんか?
